市民パビリオン・市民プロジェクト

市民パビリオン・市民プロジェクト(愛・地球博)

愛・地球博の市民パビリオン・市民プロジェクトについて。

愛・地球博いきましたか?混んでましたけど私は2回ほどいきましたよ!なんだか弁当持込などの問題や混雑状況などが話題になっていましたね。なつかしいです。またああいう楽しいイベントがあったらいいなー!子供の記憶にも残るだろうし、いろいろな楽しいイベントをやっていってほしいなあ! 愛知万博の施設とは、2005年日本国際博覧会で設置されたパビリオンを中心とする施設群のことです。121ヵ国と4国際機関、及び民間企業などが出展。

グローバル・ループ(水平回廊)

グローバル・ループ会場を一周するように設置された全長約2.6km、幅約21mの回廊。起伏のある会場を地形の最小限の改変でバリアフリー周遊できるよう配置、平均高さは地上7m。最大傾斜3度。ループ上をグローバル・トラム、自転車タクシーが運行。路面は廃材、合成樹脂などを複合使用した木製のことなんだそうです。へ〜〜。

グローバル・コモン(外国館)

各地域毎に出展され、各館はモジュールと呼ばれる、規格化された鉄骨造の箱状の構造体(高さ9m、幅18m、奥行き18m)をつなげて構成、各館はそれぞれ外観、内装などの装飾により特徴を出した。このモジュール化により建設工期、建設コストが低減され、閉幕後も個々のモジュールはユニットとして再活用を考慮したものとなっている。各館はモジュール1個のものからモジュール5個のものまで各種建設となっております。。

愛・地球博での「市民参加」
愛・地球博では、会場候補地の海上の森の自然保護か開発かをめぐる議論など、開催に至るさまざまな経緯を通じて、市民参加の重要性が高まった。自然の叡智というテーマから、自然との共存の方法と生活の智恵を共有し、世界大交流をするといったテーマから、市民参加による万博構想の策定、運営を志向することとなった。これをうけて開催前からさまざまな形の市民参加事業が行われた。 会期中は瀬戸会場で合計235の市民ユニットが出展した市民プロジェクト、長久手会場で非営利団体、非政府組織が出展した地球市民村、会期中延べ10万人以上の市民が参加し、会期後も活動を続けている愛・地球博ボランティアセンター、会期後も継続して活動しているEXPOエコマネーセンター、両会場の環境を活かしてプログラムを展開した森の自然学校・里の自然学校などがあった。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





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